萬里 本店、長野県のご当地グルメ「ローメン」を存分に堪能できる中華料理店

長野県伊那市のご当地グルメである、ローメン元祖のお店「萬里」です。
ローメンとは、羊肉と野菜を炒めて蒸した所に太めの中華麺を加えた郷土料理。
1955年に「萬里」の店主が創作したのが始まりで、伊那市に数店舗あります。

萬里おすすめ料理は看板メニューであるローメンで、こちらのお店はスープタイプなのが特徴。
キャベツやきくらげなど野菜たっぷりで、ラーメンでも焼きそばでもない、独特な風味を味わう事ができます。
羊肉が苦手な方には豚肉ローメンもあるので安心。

ベースが薄味となっていて、酢やソースを回しかけて好みで味付けをしていきます。
ごま油・七味・おろしニンニクも用意されているので、カスタマイズできる所も楽しいです。

価格は700円とリーズナブル。
大盛は850円、超大盛は1070円となっています。

萬里の接客については、ご当地グルメならではの食べ方などの説明も丁寧にしてくださり、とても良いと思います。

また、こちらはドラマ「ゴーイングマイホーム」のロケ地にもなった場所。
その際にも、ローメンは登場しているので、一度味わってみてはいかがでしょうか。

「萬里」は駐車場が無いのですが、同じ伊那市内には姉妹店である「萬里彩園」もあり、車の方は姉妹店が便利です。

店名:萬里 本店
住所:長野県伊那市大字伊那坂下入舟町3308
電話:0265-72-3347

三軒茶屋にある餃子の王将のスープが濃厚なチャンポン

店名:餃子の王将 三軒茶屋店
住所:東京都世田谷区太子堂4-22-15
電話:03-3410-7888

餃子の王将においては、チャンポンは非常におすすめできるメニューだと思いました。

チャンポンに関しては別のお店の方が有名かもしれませんけど、餃子の王将のチャンポンも十分にいけると思います。

何よりも餃子の王将の特徴はスープで、実際に食べてみると見た目以上に濃厚なのが分かります。

濃厚さが特徴となっているため、スープが麺や具材に絡みついて、美味しさを増している実感がありました。

さらに言えば、餃子の王将のチャンポンの具材に関しても十分に特徴があるなと感じています。

中華丼などに入っている具材が多くて、野菜と魚介類、そして肉が豊富に入っているので、味に飽きないのです。

その都度いろいろな触感や味が楽しめて、そこもこのメニューの魅力じゃないかな?と思いました。

餃子の王将のメニューというのは全体的にリーズナブルな印象を持ちやすいですけど、このチャンポンは650円なので、お店の中では高い方かもしれないです。

でも、このやや高めの値段に見合った味は感じられましたし、満足度に関しても値段以上のものが得られたのではないか?と思うので、多くの人たちにおすすめです。

餃子で酒が飲みたいと思ったら天満にある餃子がぎょうさん 天佑

店名:餃子がぎょうさん 天佑
住所:大阪府大阪市北区池田町17−17 ハイツ十七
電話:06-4397-3077

餃子とお酒って相性が抜群ですよね。
中華料理屋でたまに餃子飲みをすることがあります。

でも、中華料理屋で飲むのに抵抗がある人もいるのではないでしょうか。
そういう人におすすめなのが天佑です。

天佑は店名のとおり、餃子がぎょうさんあります。
とにかく種類が多い。
天佑の餃子は手作りで、26種類もあります。

焼き餃子に揚げ餃子や水餃子はもちろん、デザート餃子という変わり種メニューも。
餃子に関しては任せておけって感じのお店です。

これだけ見ると天佑は餃子専門店という感じですが、餃子居酒屋と言った方がいいかもしれません。
餃子以外にも、一品料理がたくさんありますので。

私は天佑では餃子をメインに食べつつ、たまに一品料理を食べるスタイルです。
餃子は1人前3個で、大体200円前後のメニューが多いです。
そのため、たくさんの種類の餃子を楽しむことができます。

餃子ばかりで飽きることはありません。
というか一回では全て頼むのは難しいほど種類があります。
そのため、何度も行きたくなるんですよね。

とりあえず頼んでほしいのは、天佑大将の実家の味餃子。
180円と安いですし、定番の焼き餃子ですが美味しさは普通より上です。

後はチーズたっぷり餃子だったり、納豆餃子も美味しかったです。
どれを頼んでも美味しいので、餃子とお酒が好きな人は満足できることでしょう。

新宿で餃子が食べたくなったら餃子販売所 新宿小滝橋通りいち五郎

店名:餃子販売所 新宿小滝橋通りいち五郎
住所:東京都新宿区西新宿1丁目1 7 1 10 守矢ビル1F
電話:03-5348-4651

新宿小滝橋通りいち五郎は、新宿でランチをしようと思ってぶらぶらしていたら、餃子定食の看板が目に入ってきました。
それを見て餃子が食べたくなったので、迷わず入店することに。

店名のとおり餃子のお店ですが、新宿小滝橋通りいち五郎は定食メニューは唐揚げなど他の料理もあります。
少しぶれそうになりましたが、やはり餃子定食を食べることに。

新宿小滝橋通りいち五郎は定食の量を選ぶことができます。
スタンダードなのは餃子定です。

餃子10個にご飯とみそ汁、小鉢と漬物が付いてきます。
ハーフサイズもあり、その場合は餃子5個。
大盛餃子定食は餃子15個です。

ご飯の量を選ぶことができ、ランチ時は大盛までは無料となっています。
ガッツリ食べたいのであれば、追加料金がかかりますが特盛とメガ盛りにすることもできます。
中盛は200グラム、大盛300グラムですが、特盛とメガ盛りはそれぞれ500グラムと650グラムでかなりの量です。

餃子が美味しすぎるので、ご飯が進んで気づいたらご飯がなくなっているんですけどね。
私は特盛で食べたのですが、満足感が半端なかったです。
なかなかの量があるので、自信のない人は大盛から食べて見ると良いと思います。

新宿小滝橋通りいち五郎はコロッケやメンチカツ、焼売などの追加の一品もあり、餃子も美味しい料理がそろっています。
定食が食べたくなったら、立ち寄りたくなるお店です。

餃子の王将 与野本町店の絶品チャーハンはおすすめ!

店名:餃子の王将 与野本町店
住所:埼玉県さいたま市中央区鈴谷9-6-15
電話:048-852-7038

ラーメンの他に餃子など色んな中華料理を提供しており、高い評価を獲得しているのが餃子の王将与野本町店です。

餃子の王将で個人的にお勧めしたいメニューが炒飯になっており、シンプルな味付けながらとても美味しいのでよく注文しています。
本格的な炒飯にも関わらず、値段は税抜きで450円なので気軽に注文することが可能です。

パラパラとしっとりの中間的な炒飯になっており、比較的味は濃いめです。
私としても味付けが濃い炒飯が好きなので、値段なども配慮した上で注文しているのが現状です。

餃子の王将スタッフの対応がとてもよく、いつもハキハキと対応してくれるので安心して注文することができています。
また席案内の時も丁寧に実施してくれて、こちらの希望がある時は柔軟に対応してくれるのが良いです。

餃子の王将の店内はかなり広くなっていて、テーブル席だけではなく、カウンター席も備わっています。
そのため、一人で来る人もいれば、家族で来る人もいるので何時も賑わっているお店です。

もし混雑している時は、入口付近に椅子が設置されているのでのんびりと待つ事ができるのも良い部分になります。

順順餃子酒場 大宮店、埼玉県さいたま市にある餃子の美味しい中華料理店

店名 順順餃子酒場 大宮店
住所 さいたま市大宮区大門町1-19 角井ビル 2F
電話 03-4446-9635

順順餃子酒場は、店員のほとんどが中国人です。
接客面についてはお世辞にも良いとは言えませんが、オーダーなどの意思疎通は取れますし、基本的な日本語は理解されてるの問題ありません。

順順餃子酒場の料理については、やはり店名にもなっている順順特製餃子は間違いないです。
肉汁たっぷりでビールがすすみます!

その他にも揚げ餃子、水餃子と幅広いラインナップですので、大人数でしたら食べ比べをされるのも良いかと思います。

個人的な順順餃子酒場おすすめとしましては、豆苗炒めです。
近隣のお店では見たことがないので少々珍しい料理ではありますが、ニンニクと一緒に炒めている事もあり、程よいパンチと豆苗の歯ごたえが堪りません。
行くたびに必ずオーダーしています。

順順餃子酒場の価格に関しては、一般的な居酒屋と変わらないので気軽に足を運べると思います。
前菜は全品300円となっており、餃子についても280円~480円の価格設定になっています。

順順餃子酒場は、ランチも営業していますが、麺類を中心に定食やカレーまであります。
テイクアウトでお弁当もありますので用途に応じて使い分けて頂くと良いかと思います。

案内される席によっては空調が強く、寒く感じる事もありますので、来店される時期によっては羽織物が欲しくなることもあります。

北九州市八幡西区千代ケ崎にある餃子兄弟はリピーターの多いお店

福岡県は北九州市にある餃子の美味しい「餃子兄弟」はリピーターの多いお店です。
夫婦で営業しているお店で、奥さんが目の前で餃子のアンを手際よく詰めていきます。

ご主人は、一見とっつきにくそうに見えますが、実際に話してみると穏やかな口調で笑顔の絶えない人ですので、ご安心ください。

餃子兄弟おすすめ一番手は、やっぱり焼餃子ですね。
この焼餃子は8個で550円、パリッと焼かれており、味と食感が抜群です。

そして、次におすすめするのが、餃子兄弟の水餃子。
焼餃子と同じく8個で550円、餃子そのものは焼餃子と同じですが、まったく違った食感と美味しさがあります。

三番目の餃子兄弟おすすめが、650円の麻婆豆腐。
色合いがやや黄色いためか、そんなに辛くないような印象を受けますが、食べていると段々と辛さを感じてくるところが不思議です。

餃子兄弟は、テイクアウトも大丈夫です(餃子の焼き方、水餃子の作り方が付いています)し、事前に電話注文した餃子を店まで取りに来る人も結構たくさんいます。
以下がお店の詳細です。

店名:中国家庭料理 餃子兄弟
住所:福岡県北九州市八幡西区千代ケ崎2-1-10
電話:093-601-9708
営業:営業時間は月~土の17:00~21:30、定休日は毎週日曜日となっています。

お店の開店時間に合わせて入店するのが、オススメですよ。