東京・池袋の「ベルギービール カフェ ベル・オーブ 東京芸術劇場」の紹介

ベル・オーブは、東京芸術劇場の中にあるレストランです。
公演を観に行った際に利用したのですが、とっても美味しかったのでご紹介します。

まず良かったのが、ベル・オーブ店内がとても広々としているというところです。
私たちは6人でお邪魔したのですが、席も広くゆっくりくつろぐことができました。

私たちがいただいたのは、ベルギービールと粗挽きソーセージの盛り合わせ、ムール貝のホワイトビール蒸し、チーズフォンデュ、バーニャカウダなどなどです。
やっぱりベルギービールを推しているだけあって、ビールと合うお料理が多かったです。

特に私の好みだったのが、バーニャカウダです。
しっかりと本格的なバーニャカウダソースで、お野菜もグリルしてあって美味しかったですよ。

ベル・オーブは、おしゃれなテラス席もあったので、暖かい日にあそこでベルギービールをいただいたりしたら最高だと思います。

芸術劇場に用事がある時はもちろんのこと、特に用事がない時でも利用したくなるレストランでした。
ベル・オーブのスタッフの方もキビキビと動いていて、笑顔も良かったですよ。

店名:ベルギービール カフェ ベル・オーブ 東京芸術劇場
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目8-1 東京芸術劇場内
電話:03-3987-7895

東京・吉祥寺の「Wine&Tapas Chill」はデートにもおすすめ

ワイン&タパス チルは、吉祥寺にあるイタリアンバールです。

ややこじんまりとした店内はほの暗く、まるで隠れ家のような居心地の良さがあります。
インテリアもおしゃれで、お客さんの層も落ち着いているのでデートにもぴったりだと思います。

チルは本格的なイタリア料理はもちろんのこと、美味しいタパスも充実していて「ちょっとワインを飲みたいな」という時にもふらりと立ち寄れます。
またこのタパスが一品一品とてもクオリティが高いんです。

チルで特に美味しかったのが、「マカロンのレバーペーストサンド」。
女性に人気のあるタパスらしいのですが、マカロンのサクサク感とレバーペーストのクリーミーさのハーモニーがたまりません。

ついついワインが進んでしまう一皿でした。
一緒に行った友だちは、「サルシッシャ」を気に入っていました。

チルのお値段は、タパスが500円~900円前後でした。
美味しいのでついついたくさん頼んでしまい、意外と高くなってしまいましたがお値段以上の満足感がありました。
チルのお店の方も素敵でしたよ。

店名:Wine&Tapas Chill(ワイン&タパス チル)
住所:〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目13-7 グランデール吉祥寺 1F
電話:0422-23-3160

おでん酒場 あっかんべー、逗子市にある年中おでんが食べられる居酒屋

店名:おでん酒場 あっかんべー
住所:神奈川県逗子市逗子5丁目1-12 カサハラビル逗子B棟3F
電話:046-871-3747

逗子の亀岡八幡宮近くにあるおでん屋さんを紹介します。
おでん酒場 あっかんべーは、お店の名の通り、おでんを年中食べられるお店です。

メニューの中におでん盛があって、しみしみの大根、卵、ごんぶ、厚揚げなど沢山入って690円前後とお得です。

あっかんべーは、おでん以外にもお刺身や、お酒のあてが豊富でどれを取っても美味しいです。

お通しの枝豆がガーリックが効いていてお酒と相性が抜群です。

お酒もビール、日本酒(地元のもの)、サワーがあります。

お酒の中で特にオススメなのは、ベロベロハイボールです。

楽しいメーミングに、ハイボールのジョッキの淵に塩が付いてきます。

これを舐めながら飲むスタイルで、塩味がアクセントになってとても美味しいので、何杯でもいけちゃいます。

逗子の飲食店には珍しく、あっかんべーは価格も手頃で3000円前後で飲み食いできます。

あっかんべーは飲み屋ではあるのですが、禁煙で座敷もあり子供連れもOKなところがまた嬉しいです。

わいわい騒いでも、周りのお客様もガヤガヤしているので、子供が騒いでも全然気なりません。

また、店員さんも明るくノリがいいので、元気なれる場所です。

逗子で、楽しく盛り上がって飲みたいのであれば「おでん酒場 あっかんべー」絶対オススメです!!

埼玉県越谷市にある老舗の居酒屋さん酔族館は落ち着くお店

店名:酔族館
住所:埼玉県越谷市大字袋山1137-21
電話:048-977-8009

酔族館は埼玉県越谷市にある居酒屋さんです。
ちなみに店名は「すいぞくかん」と読みます。
酔族館の最寄り駅は、東武伊勢崎線大袋駅となります。

昔から不思議と、大袋駅界隈はディープな飲み屋さんが多いエリアです。
店主の個性が強く、安価で美味しいお店が点在します。

こちらの酔族館もご多分にもれず、長年地元の飲ん兵衛の皆さんを中心に愛され続けて来た名店です。
まさにアットホームで居心地の良い雰囲気のお店です。

酔族館のメニュー構成に関してはそれこそ多岐に渡ります。
生物、揚げ物、焼き物、炒めもの、ちょっとしたア・ラ・カルトまで、もう何でも御座れといった感じです。

常連さんのリクエストを聞いているうちにどんどんメニューが増えていったであろうことが推察されます。

酔族館の店主の料理の腕前は折り紙付きです、何を食べてもそこそこ美味しいです。
そこそこ美味しいというのは、とどのつまり肩肘張らずにお酒が飲める素晴らしい味ということです。

もちろんアルコール類も充実しています、あらゆる飲ん兵衛のニーズを満たすこと請け合いです。
価格帯も安価ですので、安心して飲めるお店ですね。

大黒、大阪の京橋にあるおすすめの海鮮系居酒屋

店名:居酒屋 大黒
住所:大阪府大阪市都島区東野田町3丁目1
電話:06-6882-6677

京橋といえば立ち飲み屋が多かったり、お酒を飲むには最高の街です。
多くの飲食店があるので、どこに入ろうか迷うと思います。

そんなときに、海鮮系を食べたいなと思ったら居酒屋、大黒がおすすめです。
大黒は新鮮な魚を使っているので、どれも美味しいです。

特におすすめなのは、本マグロのお造りです。
赤身は色がよくてあっさりしています。

中トロやトロは脂がのっていて、口の中でとろけるようです。
素材の良さがよく分かる料理です。

煮物が食べたい方は、活鯛のあらだきがおすすめ。
頭の部分がどんと出されて、食べ応えがあります。
味付けが絶妙で、すぐに食べてしまいました。

魚ばっかり食べていると、脂っこい肉が食べたいと思うときはありませんか?
大黒は、もちろん肉もあります。

肉系ですと、大黒おすすめは牛ホルモン焼きです。
480円とお手頃ですし、あっさりした魚料理とのコントラストでさらにうまく感じました。

若鶏の唐揚げなんかも定番ですがおすすめです。
魚系で固めたかったら、マグロステーキという選択もあります。

大黒は魚料理が美味しいですが、他にも様々な料理があります。
もちろんそれらも美味しいですよ。
選択肢が多くてリーズナブルなので、幅広く利用できるお店です。

千葉駅近くの美味しい鶏料理屋さんのすたーきっちん千葉店

店名:すたーきっちん千葉店
住所:千葉県千葉市中央区新千葉2-1-5小川第一ビル1F
電話:043-307-9910

千葉駅の西口改札を出るとコンビニや塾、ラーメン屋さんなどが立ち並ぶ駅前の通りにあるすたーきっちん千葉店。
すたーきっちんは、駅から近いのでとても便利な場所にあります。

千葉駅の西口はどちらかと言えば静かな立地なので、ランチタイムでもディナータイムでも意外とゆっくりと静かに美味しい鶏料理を楽しめる素敵なお店です。
ランチタイムはドリンク付きで一律均一でランチを食べられるので、近隣のサラリーマンやOLさんでいつもにぎわています。

すたーきっちんは、店内でタバコが吸えるのでタバコが苦手な方には辛いかもしれませんが、愛煙家の方にはありがたいお店だと思います。

夜はドリンク付きのコース料理もありますが、アラカルトで色々な料理を頼んでも一品の金額が良心的な安めの設定なので、注文しやすくすたーきっちんの料理はどれも本当においしいです。
特に炭火で焼くぼんじりや、砂肝などの焼き鳥と、とりわさや鶏レバーの刺身は新鮮で全く臭みもなく、お酒のおつまみとしても最高に美味しいです。

すたーきっちん店員さんは、ほとんどが若い方ですが、ドアを開けてくれたり帰りにはペットボトルのお水をくれたりと、とても親切でテキパキと働いてくれてとても気持ちが良く食事もお酒も楽しめます。

一品料理は500円の料理が多いので注文しやすい値段であり、店内はテーブル席と奥には個室の様な座敷、カウンター席と外観よりも席数は多いですが、店内は綺麗で居心地もよく美味しい料理とお酒を楽しみたいときの利用にお勧めしたいお店です。

銀座の個室居酒屋、八坂はとにかく分かりにくい

店名:隠れ家個室居酒屋 八坂
住所:東京都中央区銀座6-2-1Daiwa銀座ビルB2F
電話:03-6263-9792

職場の飲み会で、八坂を利用しました。
15名ほどでの利用でした。

八坂は、銀座駅から徒歩一分とありますが、アクセスは良くとも、とてもわかりづらいお店でした。
こちらのDaiwaビルまでは割りとすぐに辿り着けるのですが、お店の入口がわかりづらい!
ようやくビルに入れても、八坂は地下の奥の奥にあり、これまたわかりづらいです。

個室とありますが、薄いドアで仕切られた安い個室でした。
残念!
八坂は、お席も狭かったし、空調が悪くとても暑かったですね。

お料理は4000円のコースでした。
先付けは煮凝りと鶏胸肉の煮たようなものでした。
テーブル毎にまとめてひと皿に盛っていたので、一人ずつ小鉢で欲しかったかな。

三種のお造りは鯛、サーモン、鰹のたたきでしたが、鍋が鯛しゃぶだったので・・・なんだかなぁ。
鱧の天ぷらは、塩が添えられていて美味しかったけれど、ほとんどが衣でした。

真鯛の雲丹出汁しゃぶはほんのり雲丹の香りがしました。
悪くなかったです。

シメは雑炊でしたがご飯が少なめでした。
金目鯛の扁桃味噌焼はアーモンドの味は一切しませんでしたが、美味しかったです。

デザートのわらび餅も、テーブル毎にまとめて持ってこられて、とても不便でした。
八坂は、あまりいいお店だとは思いませんでした。