新潟市中央区の新潟東映ホテル「スカイレストラン レスティーニ」の日替わりランチ

新潟市中央区にあるホテル内のレストランは、会社の同僚や先輩、仕事関係の方とランチでよく利用しました。

新潟東映ホテル9Fにある「スカイレストラン レスティーニ」は、美味しくてボリュームがあり、男性中心に人気がありました。
レスティーニの日替わりランチは、「洋食ランチ」「中華ランチ」「和食ランチ」の3種類。
洋食、中華、和食を同じレストラン内で選ぶことができるので、人数が多い時などはいいですね。

平日は1,400円で、サラダ、サイドディッシュ、デザート、ドリンクバー付きです。
ある日のメニューはこんな感じでした。

洋食ランチ→ハンバーグと白身魚のフライタルタルソース
中華ランチ→小エビとホタテのチリソース
和食ランチ→ざるそばとミニ丼定食

他にも、レスティーニのシェフお勧めランチとして、本日のスープ、ライスorパン、サラダ、サイドディッシュ、デザート、ドリンクバー付きのものもあります。
ハンバーグステーキランチ 1,700円
ジャンボ海老フライランチ 1,700 円
ハンバーグ&ジャンボ海老フライランチ 2,100円

レスティーニのホテルの味を手軽にいただくことのできるランチはお勧めです。

店名:新潟東映ホテル スカイレストラン レスティーニ
住所:新潟県新潟市中央区弁天2-1-6
電話:025-244-7101

つべつ西洋軒、北海道の道東に位置する津別町の有名店

焼きそばやカツ丼・カレーなどもありますが、つべつ西洋軒の名物は豚丼と塩ラーメンです。
北斗ポークを使用した豚丼は1,080円で、豚バラと豚ロースから選べます。
つべつ西洋軒の豚バラは柔らかく、豚ロースはアッサリしているので、お好みで好きな方を注文できます。

どちらも食べたい方は、数量限定ですが豚丼3種盛り1,300円があります。
バラ・ロース・トントロを味わうことができます。

合計180g以上の肉を使用していますが、肉質が違うので飽きずに食べられます。
どの部位を食べても北斗ポークの旨味を感じることができ、タレも見た目ほどこってりしていないので、また食べたくなる味です。

つべつ西洋軒の塩ラーメンは730円で、まろやかな塩味の透明なスープと細麺のバランスがとても良くアッサリしています。
塩のきつい塩分がないので、食べた後もそんなに喉が渇きません。
小さいお子さんにもオススメのラーメンです。

つべつ西洋軒はカウンターもありますが、ベンチシートのボックス席は、家族4人で座ってもゆったりしたスペースがあります。
店員さんも気さくにメニューについて説明してくれ、常に目配りをしているので注文もすぐに来てくれます。

ファミリーなどのグループには、テーブルにポットの水を置いてくれるので、気兼ねなく飲むことができます。
つべつ西洋軒は、外観や店内からは想像できないお洒落な雰囲気のトイレがあり、とてもキレイなのもポイントが高いです。

店名:つべつ西洋軒
住所:北海道網走郡網走郡津別町東4条3
電話:0152-76-2616

浅越食堂、昭和の雰囲気が溢れ出た岡山市東区西大寺の大衆食堂

店名:浅越食堂
住所:岡山県岡山市東区西大寺上1-6-1
電話:086-943-9539

浅越食堂は、岡山市東区西大寺にあり、古くから親しまれ昭和の雰囲気を醸し出している大衆食堂です。
浅越食堂の店内は、3人ほどで切り盛りしていて、家族で経営しているような印象でした。
切り盛りしてるのは皆年配の方ばかりで、温かく人間味に溢れていましたね。

とにかく浅越食堂はメニューが豊富で、どれを食べようか迷いがちですが、豚スタミナ定食750円、焼肉定食900円、とりタレ焼き定食570円といったことろがオススメメニューです。
どれもお手頃価格ながら量も多めなので、お腹いっぱい食べられるのも魅力的ですね。

ちなみにカレーや丼、麺類といったメニューもございますので、シンプルに済ませたい方はそういったメニューも良いかもしれませんね。

狭い店内と少なめの座席数にも関わらず、浅越食堂の昼は多くの客でにぎわうので、他客との相席になる事もしばしば。
なので昼に訪れるのであれば、そういった事も覚悟した上で店を訪れる事をオススメします。

ただ、夜になると客は多少は落ち着くし、マンガや新聞も多く置いているので、マンガを見ながら食事しながらゆっくりするのも良いかもしれませんね。
テレビ東京系のドラマ「孤独のグルメ」が好きであれば、浅越食堂の雰囲気的にも孤独のグルメ気分を味わえるような大衆食堂といえるでしょう。

天神新天町のど真ん中の「えん家」で定食を堪能。

店名:えん家
住所:福岡県福岡市中央区天神2-10-12-3F
電話:092-738-8268

えん家は、天神新天町のど真ん中の角屋ビルの3階にある定食屋さんです。
このビルの1階と地下1階は有名な立ち飲み屋さんで1階の「角屋」の看板が目印となります。

ビルの前にはショーケースがあり、3階のえん家さんの食品サンプルが設置してあります。
えん家の店内はカウンター席とテーブル席があり、いたって普通の定食屋さんといった風情です。

定食のメニューは11種類で、一番お安いもので唐揚げ定食、塩サバ定食、おぼろ豆腐と肉じゃが定食の750円、一番お高いものでとんかつ膳(なんととんかつが2枚付いています!)、ひれかつ膳の990円という一般的な価格帯となっております。

ランチの時間帯のランチメニューは7種類あるのですが、その全てが800円。
ランチメニューには、さばの塩焼きととんかつがあり、ランチタイム以外の時間帯では塩サバ定食は750円、とんかつ定食は800円となっているため、塩サバはランチタイム以外でのオーダーをおすすめします。

また、ランチタイム以外ではメインプラス付け合わせの野菜、ご飯、お味噌汁がついていますが、ランチメニューにはプラス冷奴が付いてきます。
メニューの感じがちょっとわけのわからない内容となっています(笑)

ただ、えん家の豚汁定食(780円)の豚汁にはとろろがインされており、少し気になっています。
いつもランチでミックスフライ(エビフライ、ヒレカツ、白身のフライ、クリームコロッケ、レンコンのはさみ揚げ)をオーダーしているのですが、いつかこちらの豚汁に挑戦したいと思っています。

佐久市で鶏肉料理を楽しみたいなら鳥忠食堂。

佐久市臼田にある鳥忠食堂はささみカツや鶏肉のむしりなど、鶏肉料理を堪能できるお店です。
鶏のむしりはテイクアウトも可能なのでお家で楽しむことも出来ますよ。

鳥忠食堂の鶏肉料理はとにかくジューシーで柔らかいので、お年寄りから小さなお子さんもまで、どなたでも美味しくいただくことが出来ると思います。
メニューは鶏肉料理の他に、ラーメンやカレーライス、定食など大変豊富なので必ず食べたいものが見つかると思います。

お店の雰囲気はよい意味でとてもレトロで、鳥忠食堂は昭和感の漂うお店です。
と言っても店内は清潔なので女性も安心して利用できると思いますよ。

お水やお茶はセルフサービスになっているにで自分で欲しいだけ用意することが出来るシステムです。お茶の場合は急須まできちんと用意されているため、大人数で行った時にはとても便利です。

接客はやや淡泊かなと思いますが、店員さんたちは気どりのない方が多く、会計の際などにな美味しかったよとこちらから声をかけると満面の笑みで対応してくれます。
価格はリーズナブルなお値段でラーメン600円、鳥のささみカツ定食が1150円と大変良心的です。

また、アルコールも充実しているので鶏肉料理をつまみに一杯なんてことが出来るのも魅力ですね。
鳥忠食堂は、何を食べてもハズレなしの一押しな食堂です。

店名:鳥忠食堂
住所:長野県佐久市臼田91-4
電話:0267-82-2330

甘味茶屋(大分県別府市)、マイナスイオンと大分名物を堪能!

店名:甘味茶屋
住所:大分県別府市実相寺1-4
電話:0977-67-6024

甘味茶屋は、大分県別府市の温泉に行った際に偶然見つけたお店です。
とても厳かな山の中に雰囲気のある甘味茶屋を発見し、吸い込まれるように入りました。

甘味茶屋のメニューは揚げなす定食、揚げ豆富定食、煮魚定食(約800円~1300円)など、そそられる定食もありましたし、無類のテール好きのわたし、「我が家のテールカレー(870円)」の誘惑も凄かったけどここは大分。
だんご汁をいただかなくては!

だんご汁関連メニューはだんご汁定食(1080円)とだんご汁と天むすびのセット(天むすび一つのセットは850円、二つのセットは1130円)の二つでした。
天むすびにかなりそそられましたが、だんご汁定食に付いている季節のご飯と「やせうま」に強烈に興味が湧きだんご汁定食に決めました。

「やせうま」とは大分の名物で、引き伸ばして麺状にした団子にきなこをまぶしたもの、なのだそうです。
長く九州におり、大分にも何度も訪れましたが恥ずかしながらこのお店で初めて「やせうま」を知りました。
これは食べるしかない!

たぶんだんご汁のだんごと、やせうまのだんごは、同じなのだろうな~とぼんやり思っていたらお料理到着。
まずだんご汁の器のデカさ!
例えるならば山梨の「すいとん」に似ているかも知れません。

身体がポカポカあたたまるし、すごいボリュームなのに野菜たっぷりヘルシーで、季節のご飯は豆ごはんでした。
気になる「やせうま」は素朴で優しいおやつで、初めていただいたのに懐かしい感じがしました。

まるとく食堂(博多駅地下街)はメニューが豊富でハズレなし!

店名:まるとく食堂
住所:福岡市博多区博多駅中央街1-1博多デイトス B1Fあじわいすとりーと
電話:092-471-0109

JR博多駅の駅ナカ、博多デイトス(博多駅地下街)あじわいすとりーと内にあるまるとく食堂です。
まず、こちらのまるとく食堂のショーケースが圧巻です。
メニュー多すぎかよ!しかもどれも美味しそうじゃないですか。

まるとく食堂ショーケース前にあるブラックボードに書かれた日替わりと思わしきメニューが、またそそられます。
無類の定食好きなわたし、入らないわけがありません。
まるとく食堂の店内はカウンター席とテーブル席、そう広そうには見えないのですが、HPにはキャパ47席とありました。

こちらのまるとく食堂は新鮮な魚介がウリのようで、定食メニューの中に晩酌セットなるメニューもあり、出張終わりのサラリーマンさんなどがたまにお昼からご機嫌になっているのをたまに見かけます。
博多駅ならではのサービスですよね。

さて、魚介がウリのこのまるとく食堂、定食も魚のメニューが目立ちます。
魚好きなわたしにとってはたまらないラインナップばかり。

呼子のイカづくし御膳(1780円)は本州では滅多にお目にかかれない透明な呼子のイカがこのお値段で食べられますし、胡麻鯖御膳(1280円)は新鮮な鯖だからこそ成立する胡麻鯖をこのお値段で堪能できます。
塩鯖定食(880円)や真鯛のあら炊き定食(980円)も脂がしっかりのった鯖や真鯛を使用されていてとても美味しいです。

上記に挙げたメニューは定番メニューですが、是非、まるとく食堂の店頭ブラックボードに書かれているメニューをおすすめいたします。
店主のその日の推しなので間違いないです。
そう待たされることもないし、アクセスも良いのでおすすめのお店です。