久遠チョコレート 名古屋星が丘テラス店、名古屋市千種区にあるピュアチョコレートの注目店

行ってみたいリストに入っていたチョコレート店に来訪!
久遠チョコレート 名古屋星が丘テラス店は、星ヶ丘三越の道路をはさんで向かい、星ヶ丘テラスザ・キッチンにあるお店。

豊橋本店で、愛知県内の店舗は5店舗。
久遠チョコレートは関東や関西をはじめ、全国にどんどん店舗を増やしている「ピュアチョコレート」の注目店です。

看板商品は「久遠テリーヌ」。
ピュアチョコレートに、たっぷりのドライフルーツやナッツを入れたチョコレートです。

スライスされた1枚が個包装になっていて、3枚選び、紙のボックスに入れてもらいました。
「新潟玄米茶」や「島原・ベリーベリー」など日本各地のお茶や食材とコラボした商品もあったりして選ぶのだけでも楽しいです。

久遠チョコレートのお店の人に相談しながら注文したのですが、ベリー系、お茶系、フルーツ系が人気とのこと。
選ぶのが難しい時はお店の人に相談しながら選んでみるのがいいかもしれません。

3枚で650円+税。
久遠チョコレートは、ごほうびスイーツとして使うほか、プレゼントされてもきっと嬉しくなる商品です。

店名:久遠チョコレート 名古屋星が丘テラス店
住所:愛知県名古屋市千種区星が丘元町16-50星が丘テラス ザ・キッチン
電話:080-6901-0999

横浜市の日吉にあるココスのおすすめのストロベリー味のパフェ

店名:ココス日吉店
住所:神奈川県横浜市港北区日吉7-13-7
電話:050-5457-8126

神奈川県横浜市の日吉にあるココスでは、デザートとしてストロベリーのグラスパフェがおすすめです。
イチゴ味のデザートに関しては元々好きだったので、メニューで見つけた瞬間に頼んでしまいましたが、実際かなり満足できる内容でした。

一見すると、シンプルなストロベリー味のパフェに見えるものの、中身に関してはいろいろなものが詰まっているという印象だったと言えます。
ココスのストロベリーのグラスパフェについては、イチゴ自体ももちろん入っていますけど、それとは別にゼリーやアイスなどが含まれており、いろいろな味や食感を楽しむことができます。

したがって、当初は割と量がありそうだなと思ったものの、気が付いたらすぐに食べ終わってしまっていたのです。
全体的に水分が多いメニューなので、お腹の膨れ具合とは関係なく食べられたという点は大きかったと思いますが。

イチゴが嫌いな人はほとんどいないと思われるため、ココスで食事をするチャンスがあったときには、実際にストロベリーのグラスパフェを注文をしてみると気に入る可能性があるのではないか?と思うのです。

ジャン=ポール・エヴァン 伊勢丹新宿本店、美味しいチョコレートを堪能したくなったらおすすめ

新宿で美味しいチョコレートを堪能したくなったらおすすめなのが、ジャン=ポール・エヴァン 伊勢丹新宿本店です。

店名:JEAN-PAUL HEVIN ジャン=ポール・エヴァン 伊勢丹新宿本店
住所:東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 B1F
電話:03-3352-1111

ジャン=ポール・エヴァンは、フランスのパリで創業したショコラトリーで、高級チョコレートを日本に広めたブランドのひとつでもあります。

店内はデパ地下のブティックの横にありこじんまりとしたスペースではありますが、ダークブラウンを基調としていて高級感がある作りになっています。
テーブル席のほかにもカウンター席もありグループでもおひとり様でも利用しやすい雰囲気です。

ジャン=ポール・エヴァン店内ではブティックで販売されているプチガトーのほか、マカロンやココアも飲むことができます。

ジャン=ポール・エヴァンでおすすめなのはショコラショーで、いわゆるホットチョコレート、ココアです。
こだわりのチョコレートをホットミルクでわった濃厚なチョコレートドリンクで、カップ1杯でも満足感を味わえる一品です。

しっかりとした甘さはあるものの、なぜか同じく甘さのあるチョコレートケーキとの相性がよく、一緒にいただくとお互いの魅力が助長されさらにチョコレートの美味しさを味わうことができます。

マシェリーアンジュ 河辺店、青梅市きっての大人気ケーキ店

店名:マシェリーアンジュ 河辺店
住所:〒198-0036 東京都青梅市河辺町9-7-77
電話:0428-78-3478

青梅市河辺に位置するマシェリーアンジュはウッドテイストのケーキ屋。
マシェリーアンジュは地域の人に愛され、その地域の人が口コミで勧めることでさらに人気の高い店舗です。

特に人気が高いのは苺のタルト。
ふんだんに使われた苺がまず目を引き、プティタイプのケーキでも存在感が強く、ホールタイプとなるとその苺の数と煌びやかな赤色に午後まで在庫が保たない日があるほど。

マシェリーアンジュのスタッフも皆ケーキ屋さんという「ちょっとした日頃のご褒美」「お祝い事」だとかに使われるということで、なにか困っていたり悩んでいたりするとすぐに声をかけてくれます。
大口注文の時は車へ運んでくれたり、気遣いも素晴らしいです。

マシェリーアンジュは、価格帯も苺のタルトを始め良心的で、1カット500円前後。
少し郊外のケーキ屋さんというのもありますがお財布に優しく、それこそ前述の「ちょっとした日頃のご褒美」には最適です。

もちろん、人様へのプレゼントにも特化しています。
ケーキだけでなく各種のケーキやチョコレート菓子などが多く、軽い感謝のプレゼントや差し入れなどに重宝する店舗です。

味、スタッフの対応、また駅からもそこまで離れているわけでもなくアクセスも悪くない立地です。

夏場にはかき氷も販売されていて、好評の店舗。
マシェリーアンジュは、ほんの少し郊外だけど、是非足を運んで頂きたい一店です。

サンルイ島 葉山店、神奈川県三浦郡葉山町にある本格フランス菓子店のおしゃれスイーツ

店名:サンルイ島 葉山店
住所:神奈川県三浦郡葉山町一色685-4
電話:046-875-8715

サンルイ島は、ここより美味しいケーキは食べたことがないと言うくらいお気に入りのお店です。
もともとは両親がサンルイ島のケーキが好きで、葉山に遊びに行った際に立ち寄ったのが最初でした。

葉山は最近おしゃれなパン屋さんなどおおいですが、サンルイ島は老舗の洋菓子店といった印象です。
また、サロンも併設されていて、イートインでケーキ類をいただくこともできます。

私の特におすすめなケーキは「サワーチェリーのタルト」。
よくある分厚いタルト生地ではなく、うすくサクサクのパイ生地の上にカスタードクリームとサワーチェリーのコンポートがのっています。

このバランスがまた絶妙!

サンルイ島のケーキ全般に言えることですが、甘すぎずとても上品なお味が、ほかの洋菓子店のケーキにはないんです。
初めて食べたときは、「これがフランス菓子なのか…!」といたく感動したのを覚えています(笑)。

また、サンルイ島はショーケースに並ぶケーキはどれも派手ではないのにセンスがいいんです。
SNS映えもしそうです。

葉山は他にもおしゃれなスポットやお店がたくさんありますし、ドライブデートの途中で立ち寄ったりすれば、女子うけすることまちがいなしですよ。

明宝ジェラート 本店、郡上市の田舎で味わえる本格イタリアンジェラート

店名:明宝ジェラート 本店
住所:岐阜県郡上市明宝大谷822
電話:0575-87-0138

明宝ジェラートは、明宝村の道の駅があるところのすぐ近くに存在しているジェラート店です。
かなり珍しいところにあるイタリアンなものです。

明宝ジェラートは、お店の感じも田舎とは思えないほど都会チックな外観を有しています。
郡上に来たついでに名前を聞いたので、足を伸ばしてやってきました。

明宝ジェラートでは、本格的にイタリアン系の味が楽しめるだけではなく、飛騨地方で作られた地元の牛乳も利用しており、かなりおいしい感じで仕上げてくれています。

ジェラートは全部で12種類。
どれにしようか迷いましたが、一番人気があるだろう塩キャラメルと選択しました。

ソファーがあったので、そこでゆっくりと座りながら食べてみると、食感はまさにジェラートといった感じで、なめらかさとジェラート独特の食感が印象的でした。
味に関しては塩がいい感じでキャラメルと牛乳の甘みを引き立てているのがわかります。

地元でとれた牛乳ベースの部分も、なかなか濃厚な味わいがしており、口の中で甘みがどんとくる感じがとても印象的でした。
すごくいい味でしたので、またこのあたりに来たときには、明宝ジェラートに優先的に寄っていきたいと思いました。

ヘッケルン、新橋でサラリーマンから若者にまで愛されるプリンの名店

ヘッケルンは都内の名喫茶が集う新橋の中でも特に有名なお店。
TVや雑誌などでも頻繁に紹介されています。
新橋駅から徒歩10分、内幸町駅から徒歩5分ほどです。

ヘッケルンはビジネス街の路地裏にひっそりと佇む、古めかしくて一見入りにくそうなお店ですが、勇気をもって扉を開けると渋くて素敵なマスターが出迎えてくれます。

お客さんのお目当てはプリン。ここのプリンは全国各地からお客さんが来るほど絶品です。
注文して驚くのはその大きさ。レトロなプリン皿の上ででかでかと揺れるジャンボプリン。
市販のプリンの2~3倍はあろうかという重量感です。

特筆すべきはカラメルです。
プリンの味の要となるカラメルですが、ヘッケルンのカラメルはなんと1時間以上も煮詰めて作っているそうです!
見たことないほどきれいに透き通ったカラメル色で、苦みが少なく、甘めのカラメルですがこれがこの大きなプリンに合うんです。

このプリンを作りながらお店を切り盛りするヘッケルンのマスターは、口が悪く正直愛想がいいとはいえません。
ですがとてもお客さんを大事にしており、全国からプリンを食べにくるお客さんをがっかりさせないよう、プリンが切れないように1日中作り続けていらっしゃるそうです。

一度食べるとまた食べたくなる、唯一無二のプリンです。

店名:ヘッケルン
住所:東京都港区西新橋1丁目20-11
電話:03-3580-5661