長野県伊那市、かんてんぱぱガーデンで濃厚ソフトクリーム

お休みを利用して、長野県伊那市のかんてんぱぱガーデンに行ってきました。
目的はかんてんぱぱの商品だったのですが、それ以外に子供の休憩としてソフトクリームをゲット!

ひまわり亭やさつき亭も考えたのですが、小さい子供だったので、オープンエアの机でソフトクリームを買って食べることに。
かんてんぱぱショップの階段をのぼったところにソフトクリーム販売所があります。

300円のソフトクリームは、すずらん高原の牛乳を使ったもの。
値段としては高いものの、駒ヶ岳の名物、すずらん高原牛乳はサービスエリアでも売っていて濃厚なおいしさは理解していたので、注文してみました。

おじさんが一人いて、子供に渡してくれます。
かんてんぱぱガーデンの接客はごく一般的。
スプーンなどはついていなかったので、ママ本人がスプーンを請求してもらいました。

子供だけでなく親も欲しかったので「一口ちょうだい!」とスプーンでもらったところ、牛乳の濃厚さが伝わる味。本当に濃いです。

いつもはそこまで濃いソフトクリームを食べているわけではないので、濃さにびっくりしました。
ソフトクリームをアレンジしたブルーベリーソースがけもありました。

店名:かんてんぱぱガーデン
住所:長野県伊那市木裏原10695-1
電話:0265-78-2002

池田屋、埼玉県幸手市にあるお団子が絶品の和菓子処

店名:池田屋
住所:埼玉県幸手市市東2丁目41−1
電話:0480-42-0063

池田屋は埼玉県幸手市にある和菓子処です。
昔から地元でお団子屋さんとして親しまれてきたお店です。
以前は古い日本家屋という趣の建物でしたが、何年か前に立て壊され、現在は新しい建物となりました。

池田屋は、代替わりもされたようで以前と比べいろいろやり方も変わった所もあるようですが、美味しいお団子が食べられるという点では昔から少しも変わりません。

平べったいいかにも手作り風のお団子は、甘すぎずなんとも言えない柔らかさが最大の魅力です。
焼きたてにこだわりがあり、池田屋は基本的には注文を受けてから焼くスタイルです。

なんというか情景的には、時代劇のお侍の気分です。
焼きあがるお団子を待ちながら、ベンチでボーッとする時間はまさに至福の時間です。

池田屋は値段も驚くほど良心的、まさにお財布に優しいお店です。
お団子の他にも饅頭やあんこ玉、羊羹などが製造販売されています。

このような昔から営業されているお店というのは、昨今ではとても貴重な存在になりつつあります。
安くて便利なチェーン店やファーストフードも良いですが、たまには池田屋のような昔ながらのお店でお茶を飲むのも悪くありません。

お菓子の日高、宮崎県の名物「なんじゃこりゃ大福」が食べられるお店

日本地なら誰もが1度は食べたことのある大福。
甘いあんこに大きな苺。
白くもちもちの皮で包んだ大福はみんな大好きですよね。

そんな大福ですが、宮崎の大福は一味、いや、二味三味も違う、思わず「なんじゃこらー!」と驚いてしまう宮崎名物の大福が、お菓子の日高にあります。

その名も「なんじゃこら大福」!

もちもちの皮の中に、つぶあんと苺と、なんとクリームチーズがどっしり入っているんです!
クリームチーズ!?絶対相性良くないでしょ~と思いつつ一口かじってみると・・・うまー!

まさになんじゃこら!

(笑)私クリームチーズってあんまり好きじゃないんですけど、お菓子の日高の、なんじゃこら大福に入っているチーズは、周りの苺やあんことの相性が抜群すぎて本当にびっくりしました。

1個500円ほどだったかな?
とってもボリュームがありますよ。

ちなみにお菓子の日高は、「なんじゃこらシュー」なんていうシュークリームもあります(笑)。
このシュークリームはシュー皮の中にカスタードクリームならぬ小倉生クリーム、苺、栗、クリームチーズ、下にカスタードが敷いてあります。

個人的にはこっちのシュークリームの方が好きかも。
お菓子の日高の店員さんは、若い女性スタッフが多くて癒やされます~。

店名:お菓子の日高
住所:宮崎県宮崎市橘通西2-7-25
電話:0985-25-5300

タカノフルーツパーラー、JR名古屋高島屋の中にあるパフェが有名なお店

店名:タカノフルーツパーラー JR名古屋高島屋店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤ 4F
電話:052-566-3984

タカノフルーツパーラーは、JR名古屋高島屋の中にある、喫茶店です。

フルーツパーラーという名前の通り、フルーツを使ったスイーツ類が人気のお店です。
特に、タカノフルーツパーラーは季節のフルーツをたくさん使用したパフェに定評があります。

苺ならあまおう、葡萄ならシャインマスカットなど、一級品を使用しているのでお値段は1500円程度してしまいます。
それでも、溢れんばかりにフルーツを使用しているので割高な感じはしません。

季節によって使用しているフルーツが異なるので、タカノフルーツパーラーに来店するごとに様々なメニューを楽しめるのも魅力の一つだと思います。
「今の季節は何のフルーツだろう」と気になり、ついついリピーターになってしまうお店です。

タカノフルーツパーラーは人気のあるお店なので、いつでも長蛇の列ができています。
残念ながら予約ができないため、頑張って行列に並ぶしかありませんが、レストランとは違い回転率は悪くないため、見た目の行列の長さより、早く入店する事ができます。

店員さんも行列をさばくのに慣れており、タカノフルーツパーラーのお店の外には椅子がたくさん並んでいて、立ったまま長い時間待たされる事もありません。

名古屋市名東区にあるケーキ店のノワールブラン

クリスマスケーキを予約していなかった私。
義理の実家に行ったところ、義理の母が不在で父のみ。午後からみんなが集まると聞いたので、子供とケーキの買い出しに。
気になっていた「ノワールブラン」さんです。

ノワールブランは、アオキスーパー、名東区の職業安定所近く。
以前はバケットラビットと呼ばれるパン屋さんが入っていました。

ノワールブランは、マンションの1階部分にある全面ガラス張りのお店です。
開店は10時。開いていなかったら不二家に行こうかと思っていたのですが、ちょうどオープンしていました。

ノワールブランは、ケーキは長方形のシンプルな生クリームのケーキがホールケーキで売られていて、12センチが2990円。
15センチ、18センチもありましたが、子供たちがあまりクリームを得意としていないので12センチにしました。

シフォンケーキやカットケーキもあり、クリームがサンドされたシフォンケーキは380円ほどの価格が平均。カットケーキは500円ほどと割高。

みんなで分けて食べたところ、生クリームが甘すぎずさっぱり。
いちごも甘く、ブルーベリーも甘い。

いつもは残す子供もフォークをなめるほどのおいしさでした。
ノワールブラン、リピしたいお店です。

店名:ノワールブラン
住所:愛知県名古屋市千種区1-1 10 6 千代ケ丘 平和ビル
電話:052-769-1300

甘いものが食べたくなったら横浜綱島の隠れ家甘味風月堂

隠れ家甘味風月堂は、横浜の綱島駅で電車を降りてすぐの場所にある甘味処です。
隠れ家の名前の通り、こんな細い路地入っていいのかなと思ってしまうような道の先にお店があります。

ドキドキしながら扉を開けると、優しく出迎えてくれる隠れ家甘味風月堂の店主の人柄がとても素敵です。
そして看板犬の可愛いあんこも一緒に出迎えてくれてほっこり癒されます。

隠れ家甘味風月堂の店内はこじんまりとしており、地元のご年配のお客さんで賑わっていることが多く、アットホームな雰囲気で素敵です。
レトロなお店でおばあちゃんの家に遊びに来たような懐かしい気持ちになれます。

そして、隠れ家甘味風月堂のオススメは何と言っても白玉です。
食感がふわふわモチモチしていて、これが本物の白玉なんだと気付かされます。

店主もうちの白玉は他のところと違って美味しいよとオススメしてくれました。

温かいのと冷たいのが選べるシンプルな白玉ぜんざいは550円とお手頃価格で頂けます。
あんこのほどよい甘みと美味しい白玉の組み合わせが最高です。

隠れ家甘味風月堂は、他にも昔ながらのあんみつ、みつまめ、ところてんなどいろいろな種類のメニューがあります。
一人でも気軽にひと休みしに訪れたくなるようなステキな隠れ家です。

店名:隠れ家甘味風月堂
住所:神奈川県横浜市港北区綱島西1-6-17
電話:045-531-0753

恵那川上屋、今年の栗を求めて栗一筋の美味しさに感動

紅葉のドライブの途中で、恵那と言ったらやはり栗きんとんを買わなくてはと、恵那川上屋に立ち寄りました。
ちょうど15時のおやつどきで、恵那川上屋の店内もカフェスペースも賑わっていました。

また、行って初めて知ったのですが、どうやら栗一筋という商品が秋冬の期間限定で食べられるということで、列に並ぶことにしました。
栗一筋は、賞味期限が30分というレアなスイーツのようで、恵那川上屋の店内もそれを食べている方が数多くいました。

30分ほど待ったところで、外のテラス席でしたが座ることができ、栗一筋を拝むことができました。
可愛らしい栗型の容器に、山盛りになった栗が綺麗に盛りつけられていました。

栗そのものの甘さが口いっぱいに広がって、栗きんとん何個分食べたのだろうという満足感でした。
甘さ控えめな栗ペーストの下からは、生クリーム、カスタードクリーム、カラメル味のメレンゲがでてきました。

クリームの滑らかさとサクサクとした歯ごたえがまた楽しく、美味しく食べることができました。
2人でシェアしてもいいくらいの大きさかもしれません。

来年も紅葉を見にきた際は、恵那川上屋にまた立ち寄りたいと思いました。

店名:恵那川上屋
住所:岐阜県恵那市大井町2632-105
電話:0573-25-2470